◇占星魔術白書:『第一部』, 「第一章, 第二章, 第三章」◇ ・ キャラクター相関図と各章のシナリオ解説 ・

「第二部 -天地幻魔大戦編- (占星魔術白書 IV・V)」の予備知識

 ・魔軍(幻魔界)VS.神軍(天上界)

魔軍本営:悪魔城・闇魔術結社>レイヴンハッカーズ(暗躍集団)

目的:魔導器・魔水晶・魔遺物の収集

神軍本営:禁断の地・暁の神苑>エインフェリア(神の使徒)

目的:星界の統治・守護・魔導器の封印

 

 現在までに分かっている各世界の地図を公開していくよ。海底界と電脳界はまだ秘密。

第二部では、第一部で登場したキャラクター達のバックにある組織や勢力が見えてくる。

第二部の主人公は「戦乙女・スピカ」と「魔界王女・グリモワール」が物語の中心人物。

第一部・第三章では2人が率いる組織の主要キャラ「ヒフミ」と「ノエル」が登場した。

もちろん、サンやルナ達、ミヤビやアクアなど第一部のメンバーも物語に関わってくる。

 ・天上界(月下宮殿)の勢力図

宮廷の精霊騎士団・メイガス・ナイツ

黒薔薇騎士団・ブラックローズ(魔軍陣営)

白詰聖術師団・ホワイトクローバー(神軍陣営)

 

・地上界(東西南北)の勢力図

北方区域:機械要塞都市(魔軍陣営)>雪国・妖精の森地帯を統治

傾向:革新派・魔術の利用・魔術機械の研究開発

南方区域:古代魔法王国(神軍陣営)>南国・砂漠亜熱帯地域を統治

傾向:保守派・魔術の保護・古代遺跡の発掘調査

中間区域:オリオンの街(中心)・エスト公国(西)・東洋の国々(東)

傾向:中立派・他民族が行き交う・冒険家・商人の街